管理人・過去の謎発言

〜7月29日
 ここ三週間は、全DLCを導入した『Tropico6』及び、ハードウェア部品が実装された『Mad_Games_Tycoon2』を色々検証したり、とあるブラウザゲーのβテストに参加したりしてますた。
 後、DLsite.comでR-I8漫画を2本ほど購入(コレコレ

書籍「ヒーローズ・フィースト〜D&D公式レシピガイド〜」

「けもみみほりっく」(御伽庭園様())
 以上の入手に成功致しました。

『Tropico6』(各ミッションとマルチプレイ以外の実績はほぼ達成。残るは『悪も使いよう(囚人労働で月3500$)』と『我らの天下(特定派閥の支持率90%)』だが…)
 サマーセール期間中に、全てのDLCを購入。以下はDLC毎の感想。

・第一弾『The_Llama_of_WalL_Street』
 3・4にあった様な、ランダムで生産品の価格が乗降する各種経済イベントや、おもちゃ・スマート家具を生産する工場を追加。
 導入するとバニラ状態ではダークネット+相互貿易主義+税関でも+55%くらいが限界だった輸出・輸入価格が、80%台〜-40%台まで変動。原料が一次加工品の価格を上回ったり、二次加工品が一次加工品の価格を下回る事もある。収益を最大化する為には、工場を止めて原料や一次加工品のまま出荷するなど、プレイスタイルがマンネリ化しにくくなる反面、安定感を求める人には不向き。
 また、世界大戦時代から建設可能になる経済研究所は、知識ポイントを使って一部の生産物の価格を調整したり、使わない時は逆に知識ポイントを増やせたりする。
 産業計画を考えるのが好きなプレイヤーなら、導入する価値は十分。
・第二弾『Spitter』
 現代に入るとSNS『Spitter』が登場し、派閥間の関係が若干上下するイベントや、観光・セレブ関連の建物を追加。
 追加要素の大半が現代に入ってから使用可能になるので、観光業大好きだったり、現代を長く遊ぶプレイヤーには良いが、観光に関心が無かったり、現代に到達したり国家運営が安定するとプレイ意欲が冷めてしまうプレイヤーには殆ど恩恵はない。人によっては定価1098円を高く感じるかもしれない。
・第三弾『Lobbyistico』
 世界大戦時代以降に『腐敗』の要素を追加する。エルプレジデンテクラブに派閥のリーダーを招いて各派閥を誘導したり、腐敗庁を設立して腐敗を根絶、或いは腐敗を増大させる方向に持っていく。
 各派閥リーダーを接待したり、スイス銀行の預金を増やしたりすると、腐敗度が蓄積。腐敗が進行すると輸出入の価格など、様々な面に悪影響が出る。しかし腐敗庁はどちらの稼動モードでも知識ポイントを消費する為、知識ポイントを獲得し難い世界大戦時代に腐敗庁を立てると、知識ポイントが全然貯まらない…なんて事も。
・第四弾『Caribbean_Skies』
 新キャンペーンシナリオ及び貨物空港・ドローン等の輸送手段・生産品の追加。シナリオ追加の為か、他のDLCより定価が高め(2021年7月時点で1668円)
 貨物空港は世界大戦時代から使用可能。貨物空港間で生産品を輸送したり、空港からの出荷が可能となる。
 ドローン関係は現代に入ってから。拠点に生産品扱いの各種ドローンを配置し、施設同士で貨物をやり取りしたり、近隣の住居に食糧を供給したり、短距離タクシーとして利用したり、住民の監視を行ったりする。中でもドローン輸送サービスは、生産地→工場or消費地or出荷拠点に30単位でのピストン空輸が可能になるので『優先指定しても、なかなかトラック事務所が鉱山→発電所に燃料を運んでくれず、停電が続く』『本島の鉱物資源が足りず、別の島から資源を引っ張ってくる必要があるが、鉱山が高地の奥まった場所にあって輸送に時間が掛かる』などといった問題を緩和出来る。
 追加生産品はアルミニウム+ニッケルで作るバッテリーと、バッテリー+アルミニウム・布・電子機器で作る各種ドローン。バッテリーやドローンは輸入も出来るので、別に鉱物資源無しでもドローン関連施設の運用は可能。
 その他、時事ネタとして『Qアノニマス』という、無教育者層を保守主義者に転向させる布告が追加(冷戦時代から布告可能だが、実際に効果があるのは保守主義者が登場する現代に入ってから) 高校・大学が十分にあると余り機能しない…かと思いきや、無教育者の移民を受け入れていると結構影響を受ける様で、気がつくと知識人:保守主義者の割合が1:4くらいになっている事も。

『Mad_Games_Tycoon2』(16ビット2DCGでも、2010年頃までは十分戦えるな…レベル3エンジンの使い勝手が良過ぎる)
 ハードウェア部品が実装された後、再び1976年から始めて、2013年までプレイし終えた時点での感想。
・前作では『CPU』『メモリ』『メディア』『コントローラ』『ケース』の5点で構成されていたが、2ではそれらに加えて『音源チップ』『グラフィックチップ』『冷却機構』などが追加。ただ、基本的にやる事は前作と変わらず、また(一部メディアやストレージを除いて)据置機でも携帯機でも同じパーツが使えるので、手間が増えただけ…という感は否めない。
・前作ではパーツの合計値と担当者の頑張りでハードのゲームサイズが決まったが、今作ではパーツ毎に技術レベルが決まっており、完成したハードの技術レベルは使用したパーツの中で最も技術レベルの低いものに合わせられる。
 例えば前作の場合、2000年頃に最先端パーツで設計すれば、携帯機でもAAA(全機能を搭載可能)ハードを作れたが、今作で2000年頃の携帯機だと、他のパーツが既にレベル5に達しているのに、モニターとメディアがレベル3止まりの為、技術レベルも3(PCE・MD・SFC及びNGP・WS・GBAと同程度)までしか上げられない。
 ただ、売り上げは技術レベルではなく総合評価点で決まるので、他のパーツが良く、かつ機能が充実していれば、技術レベルが低くとも問題なく売れる(当方が2002年に全て最新パーツ・全機能搭載で携帯機(技術レベル3)を開発した際には、2002年9月〜2012年9月の10年間で約4600万台を販売出来た)
・『ハードウェアの機能』が追加。ゲームソフト向けの機能と同じ要領で、研究室で『互換性』『各種コントローラー対応』『通信機能』などの機能を研究し、追加していく形となる。
 機能はハードに直結するもの以外は必須ではないので、例えば2000年代のゲーム機なのに、リセットボタンも通信機能も無いという『何故それを削ったし』と言われる様なおふざけハードも設計可能。
・前作では固定色からの選択だったハードの色が、バーで色合いと飽和度を調整する方式に変更され、黄色や桃色のハードも作れる様になった(ただし原色そのままではなく、若干表面がざらついている様に見える)
 一方で、黒色のゲーム機が作れなくなった。MDとかGGとかN64とかPS2とか、黒色のゲーム機は珍しくないんだし、明度の調整が出来る様にするか、黒色の指定を別途用意する必要があるのでは…。
・前作では同時に販売出来る自社製ハードは据置機・携帯機各1機種までで、新機種を発売すると前の機種は強制的に撤収させられたが、本作では新機種を発売しても前の機種は市場に残る。ただしゲームソフトで続編を発表した時と同様、まだ前の機種の売り上げが続いている状態で新型を発売すると、前の機種の売り上げがガタ落ちする。

 纏めると『手間は増えたが、やる事は変わらない。売れるハードが欲しいなら、最新のパーツと機能を研究して、全部載せる事』
 折角、パーツやハードウェア機能といった要素を追加したのだから、パーツ・メディア・機能にも相性や選択肢を設ける等(同じ技術レベル帯で『性能点は低いが、ローコストで低発熱』『性能点は高いが発熱量が多く、一段上の冷却機構や省力化の為の機能を必要とする』などの選択肢を用意する、とか)もう少し捻りが欲しかったかなぁ…。

 それとハード開発とは関係無いけど、7月中旬頃のアップデートでマーケティング室に追加機能が実装された模様。
 未邦訳だけど、選択肢から察するに、望みの専門分野と能力を持った人材を募集する機能っぽい。

 

〜7月20日
 6月17日に台湾でレムリア新作のクローズドベータテストが始まったけれど、とある方のスクショを見たら、プラネが登場するっぽい!
 2018年1月12日の『燐光のレムリア』終了から約3年半…この日をどんなに待ち望んだか!!

 後、PC版『Tropico6』が6月17日にまさかの日本語対応! しかも字幕のみ日本語化or音声まで日本語化を選択可能!
 わざわざ公式カットで日本語対応を告知してくれるプレジデンテ(とカリプソ)最高! スクエニなんかいらんかったんや!!
 最近、何か新しい行動を起こそうとしても制約が多くて鬱屈していたけど、この二件が全部吹っ飛ばしてくれたわ!! ばんじゃーいっ!!!

Steam「ガラス」「Tropico6」
書籍「恋する狼とミルフィーユ2」
 以上の入手に成功致しました。
 それと今月28日に、ちょっとお高い目の本を一冊買う予定。

『Tropico6』(とりあえずEl_Prez_Editionバンドルで購入。残りのDLCは来月以降に購入)
 そもそも(自分も含めて)全てのユーザーがPS4本体を持っている訳ではない。ゲームとPCの性能差が無くなった今、PS4とPC、片方しか持っていない人間も一定数居る訳で、PC版とPS4版でシェアを食い合う危険性はそこまで高くなかっただろうに…。
 結局、PC版の日本語を潰した結果(場合によっては本体を買ってまで)PS4版を選択したユーザーってどの位おるん?

 …販売元に対する愚痴と恨み言は置いておくとして、3・4から移行した人間の感想。

・『群島』の追加。3や4では中サイズ以外でランダムマップを造ろうとすると、八角形の変わり映えしないマップになってしまいがちだったが、本作では、島の大きさや数をある程度自由に設定する事が可能で(昔ながらの島一つでのプレイも可能)長く遊べる。
 また、シード値が導入され、以前プレイしたマップも同じ設定/同じシード値に設定すれば、再プレイが可能になったのが嬉しい。
・3や4ではプレイ期間は1950年〜最長2000年まで(一応継続プレイも可能)だったが、本作では植民地時代→世界大戦→冷戦→現代と続く(これは5からの要素だが) 年数はあくまでプレイ年数なので、1950年頃でも植民地だったり、2000年代になっても世界大戦が続いていたりする。逆に冷戦時代開始と同時に核開発を始めると、6年も経たずに冷戦が終わったりする。
 各時代は条件を達成するまで時間制限は無く、また植民地時代は災害が起こらない様になっているので、植民地時代に、砂糖畑とラム酒を造りまくって資金・知識・襲撃ポイントを溜め込み、世界大戦移行と同時に医療や住環境を改善していけば、選挙も楽勝出来る等、途端にヌルゲーと化す。
 逆に速攻で時代を進めようとすると、住民の要求に資金難や労働者不足で対処出来ず、幸福度が上げられずに選挙で敗北したり、戒厳令実行時はゲリラ祭りになって宮殿を破壊される。
・ブローカーの存在が追加され、要請をこなせばスイス銀行口座に入金してくれる他、口座の金を使って様々な支援を受けられるので、スコアアタック以外でもスイス銀行に資金を溜め込む利点が出来た。建設許可様々である。
・3や4では農場を建設すると、その周辺に後からランダムで農地が作成されたが、6では納屋の後ろに6×9の農地が造られ、農地の数や、農地の適性によって収穫効率が変わる様になっている。
 新たにココア・綿花・ゴムなどが栽培出来る様になった一方、パパイヤが削られた。
・3では牧場の周囲に牧草が無いと家畜の数が増やせなかったが、6では4×4の敷地内の適性が充分なら資源を産出してくれるので、牧場同士を重ね合わせたり、牧場の周囲を農地で囲んでも問題無い。
 農地と牧場で作る作物次第では、相互の施設に効率を向上させる効果があったりするので、単一作物でプランテーションを作る場合でも、農耕・畜産は可能な限り集約させた方が望ましい。
・3では一つの農地で生産出来る食糧は大体200人〜300人程度だったが、本作では効率や地力が充分なら、1箇所の農地で1000人分くらいは食糧を賄ってくれる。
 また緊急時は外国からの輸入も可能なので、少なくとも住民が餓死する心配は無い。寧ろ食品雑貨店(3・4の市場に相当)と、店に食品を運ぶトラックが足りているかが重要。
・3ではプレジデンテに酒飲み男爵の特性を付け、スパイシーラムに加工して出荷すれば、一回で100000$以上稼ぐ事も可能で、まさにラム酒無双だった。
 6でもラム酒は植民地時代から作れて、産業経路が単純な為使いやすいが、酒飲み男爵の特性が削られている上、輸出ルートで必ず提案されるとも限らないので、ラム酒一強ではなくなっている。
 単価は世界大戦時代から生産出来る葉巻の方が高い。ただし、6ではラム酒醸造所は無教育者でも就職出来る一方、葉巻工場は高卒で無いと就職出来ないので、国民への教育が普及するまではやはりラム酒中心になる。
・3は初期設定or入国管理局を建設して移民禁止縛りが出来たが、6は開始時の移民禁止指定が出来ず、移民局(3・4の入国管理局に相当)の移民制限は1/5が限界なので、移民縛りは出来ない。
・産業の簡略化の為なのか、羊だけでなくラマを刈っても『羊』毛が取れる。
 鹿から羊の肉が穫れるSFC版『ウルティマY』とか、ダチョウやエミューからヒクイドリの肉が穫れる『Rimworld』とか…分かっちゃいるけどシュールやのぉ…。

 3→4はDLCのModern_Timesで追加された要素を除けば小変更に留まっており、昨年「既に3を持っているユーザーは、4を買うか一考した方が良いかも」と書いたけれど、6は基本システムは踏襲しながらも、後半まで飽きさせない要素が加えられており、3・4ユーザーにもお奨め出来る名作に仕上がっている。
 3・4に比べると産業の多角化が必要だったり、施設一つで派閥の関心を買う事が出来ないなど、難易度は全体的に上昇しているものの、仕組みとパターンさえ理解してしまえば対処出来るものが多いので、SLG中級者ならすぐ慣れると思われ。

 

〜6月26日
 Illusion様の新作『コイカツ!サンシャイン』情報公開。発売日は8月27日予定との事。
 前作のキャラクターデータをそのまま使用可能で、キャラメイク体験版のインターフェイスも前作とほぼ同じ。現状では「舞台を広くして、新パーツを追加した『コイカツ!』(AS+ECのパーツ入り)」といった感じだろうか?

 なお、推奨スペックのVRAMが、前作が2GB以上だったのに対し、今作は4GB以上となっている。当方の大家さんから譲り受けた3代目はGTX970(4GB)でギリギリ。
 GeForce系はVRAM6GBのGTX1660SUPERやRTX2060が各地で入荷し始めたらしいので、グラボだけ交換するのも一手か。
 本当はRADEON系を使いたいところなのだが、RADEONはRX5500XT(8GB)の一部製品以降、DVI-D出力対応の製品が出ていないんだよなぁ…当方のモニタ(Acer_V206HQLCbd)はDVI-D/D-Sub入力にしか対応していないので、GeForce系から選ばざるを得ない。今年1月時点でPowerCooler製のRX5500XT(8GB)買っとくべきだった…OTL

 『MadGamesTycoon_2』コンソール開発室開放。ただ28日時点では、開発用の部品などは未実装。
 アーケード開発室が開放された時も、部屋だけ先行して実装され、後で基板などが追加されていったので、近い内に研究室に部品などが追加されるのかもしれない。

 

〜5月29日
 5月5日は『燐光のレムリア』のプラネの誕生日ですよ〜。お誕生日おめでとう〜。
 レムリアの新作、一応年内には日本でも出るという話だけれど…。

Steam「MadGamesTycoon_2」「PC_Building_Simulator」

「エリスちゃんは無邪気カワイイ」(Vampire*Berry様())
 以上の入手に成功致しました。

『MadGamesTycoon_2』
経営/内装
・前作はガレージ/オフィスビルの一階だったが、今回は工業団地の一画になり、団地内の他の建物を購入して拡張していく感じに。
 その所為で無駄にマップが広くなり、3D化した事ともあわせて、全体を一画面内で管理しきれない。
 パフォーマンスを重視し、2D描画&こじんまりしたオフィスが好みの当方としてはマイナス評価。
・社員のテレポート能力が無くなり、通路の繋がっていない部屋は作れなくなった。
・社員は得意ジャンル・得意機能が削除され、代わりに職業と特性が追加された。職業に関わる能力以外は50〜60までしか上げられず、ALL100の人材を育成する事が出来ない。
 また『要求するオフィスの品質』が削除された一方、オフィスの設備による満足度判定が追加された。
・前作よりも暖房の要求が高まった。例え夏であろうと、トイレも含めた全ての区画に暖房を要求してくる一方、相変わらず冷房は存在しない。
・前作では、年数経過や技術開発に伴って部署がアンロックされていったが、今作では殆どの部署を研究室で直接アンロックする形になっている。
 なので、序盤で品質保証室(前作の品質管理部門)やマーケティング室(前作の営業部門)、映像/音響スタジオがアンロック可能。
・今作では、ゲームへの機能追加以外にも、仕上げ工程への参加や、品質向上室やスタジオが受けられる委託業務もあり、スタジオの重要性が若干高まっている。

ゲーム開発
・2021年4月にアーケードゲーム開発要素が追加。
 開発自体は旧来のシステムとほぼ同じだが、完成後はアーケード開発室で発注を受けた数の筐体を人力で生産する形となる。受注生産型の自社販売ゲームの様なもので、在庫を抱えて大赤字になる事は無い反面、開発可能になるまでの下準備が色々必要になり、また自社評価の低い序盤は殆ど売れない。
 現時点では業務用と家庭用は別個に開発する必要があるものの、開発形態に『ゲームの移植』という枠が用意されているので、将来的には業務用で造ったゲームソフトを家庭用に移植出来るのかもしれない。
・ゲーム開発は、前作が項目5つだったのに対し、今作では項目11つと大幅に増加。
 前作ではジャンル毎に経験値を積み重ねる事で大まかな方向性が分かったが、今作ではレポートを作った上で、最適値が合致した場合にのみ正解が表示される形になっている。
 最適値を調べるなら、最初に8つの数値を0または10に設定し、レポートを造りながら1ずつずらしていく方が最適値を見つけやすい。
・前作では、一つのエンジンに機能も搭載する形だったが、本作ではエンジンは『グラフィック』『音楽』『人工知能』『物理演算』のみを内包し、機能は別途搭載する形に。旧来のゲームサイズは、機能の最大搭載数のみに影響する様になった。
 これにより、エンジンを搭載しなくとも機能を追加出来る様になっている。ただ、エンジン非搭載状態ではAAとBEEP音しか使えないのは相変わらず。
 一方で、ハード毎に『技術レベル』が設定され、ハードの技術Lvより高い要素を載せたエンジンは使えない。この時、例え技術Lv1とLv2の要素を内包していても、技術Lv1のハードではそのエンジンが選択出来ないのは不具合だろうか? もし正常な動作なら、ジャンルと技術Lv毎にエンジンを用意しないといけなくなり、管理が面倒な事になるのだが…。
・レーティング(年齢制限)要素が加えられ、項目の『暴力表現の強弱』+『題材毎に指定されたレーティング』の組み合わせでレーティングが決まる。
 現時点ではレーティングと対象層は無関係らしく、ターゲット層を子供にしたソフトがレーティングでX指定を食らっても、特に影響は無い様だ。
 …にしても、題材のギャングやらマフィアやらエロチックが16推になるのは分かるとして、武道や黙示録が16推ってどういう事なの…。
・開発室でも開発終了後にバグ取りが出来る様になった。ただ効率は悪い。
・自社の評価(知名度)が、自社販売ソフトの売り上げに影響する様になった為、初期は自社販売をしても殆ど売れない。
・販売方式は、前作同様のマルチプラットフォーム方式に加え、ハードのシェア率を底上げする『独占タイトル』や、市場から撤収したハードでの『レトロゲーム』開発が出来る様になった。
 これにより、ファミコンやドリームキャストが市場から撤収した後もソフトを供給出来る様になっている。『ドリームキャスト最終タイトル争い』に自社でも参加出来る訳だ。
・開発したゲームに自身で解説を付けられる様になった。『カスタム隷奴』シリーズのフリープロフィールみt(殴)

その他
・競合企業/販社としてデータイーストが追加され、ロゴもそれっぽいのだが、ゲーム中での社名はデータウェスト。ライザンバーの会社になっとる…。

 他にもスタジオ等の機能が増したりと、前作から確かに進化はしているものの、不満点も若干数存在する(『題材を開発しすぎると、ゲーム開発画面で題材を選択した時に読み込みが若干遅くなる』など)
 まだ早期アクセスの段階で、数日置きに細かいアップデートを重ねているので、今後より改善されていく事に期待。

 

〜5月5日
 3月3日は東方雛祭り()ですよ〜。

 DLSite.comで、昨年〜今年頭に発売された工口CG集を四つほど購入(その1その2その3その4) 

Steam「Motorsport Manager」「Bloodstained〜Curse of the Moon〜2」
 以上の入手に成功致しました。

「Motorsport Manager」
 有志による日本語化MODが掲載されたのと、旧正月セールで85%引きになっていたのを機に、DLCごと纏めて購入。
 PSの『F1チーム運営シミュレーション』に似ているが、こちらはドライバーだけでなく、スタッフの能力値も細かく設定されている他、レース中の燃料配分やパーツ単位の修理を指示出来る等、プレイヤーが関われる部分が更に多くなっている。加えて『F1チーム運営シミュレーション』では、マシンのシリンダ数・カウルが同じならば、どのドライバーでもセッティングの最適値は固定だったが、こちらでは更にマシンパーツの性能に応じてセッティングの最適値が変わるらしく、調整が大変。
 1レース見るだけでも結構時間が掛かるので、休日に気合を入れてプレイ予定。

 

〜2月26日
 台湾側でレムリア新作の話が散発的に出てきてはいるものの、FUN_YOURS_JAPANもUSER_JOY_JAPANも動き無し。
 日本版が出るのは何時頃になるだろうか…。

書籍「最近雇ったメイドが怪しい3」「搾り取らないで、女商人さん!!2」
 以上の入手に成功致しました。この他、ガンダムエースの3月号を購入。
 後、1月21日に登場した『Prison_Architect』の新DLC『Going_Green』も購入しますた。

 

〜2月8日
 PCから生じる異音が大きくなってきた事から、コンピュータの買い換えを検討中。
 前回(2014年)注文した時はSSD+HDDという組み合わせだったけれど、SSDの書き込み上限は兎も角『SSDは数週間〜数ヶ月無通電状態だとデータが消失する』という問題を鑑みると、何時ぶっ倒れても良い様にHDD2台体制で行った方が良いのかなぁ…(3年前に患った原因不明の体調不良が未だに改善しない)
 ただ『Kenshi』とかはSSDでないと、エリア移動時にロードが小刻みに発生するらしいので、悩みどころ。

Steam「Rimworld」
 以上の入手に成功致しました。この他に2020年に発売されたものの購入し忘れていた『Megaquarium』『Project_Hospital』のDLCを購入。
 後『MC☆あくしず』の2021年冬号も購入完了。


2020年以前の過去ログ

2016年以前の過去ログ

2012年以前の過去ログ

2008年以前の過去ログ

2004年以前の過去ログ

シルバーウイングTOPへ転進